講義

握手する男女

法律のプロと夏1つの資格に行政書士というものがあります。
行政書士の資格を取得するには受験資格はなく、誰でも受験することが可能です。
しかし、その合格率はとても低く、難易度の高さを感じさせられるものがあり、ちゃんと法律のことを詳しく知っていなければ合格して資格を得ることは厳しいのです。
それだけ法律のプロフェッショナルともいえる立場となるものでありますから、誰でも受験することができるとはいえ、そう簡単になることができるものではありません。
ではどこか学校へ通わなければ習得することはできないのかといえばそうではなく、独学でも十分勉強することはできます。
要は法律の専門家としてその勉強に集中できるかどうかなのです。

もし行政書士になるのであれば、どのような仕事を行なうのかといいますと、役所や警察署、保健所など、行政機関にかかわる書類作成、権利義務や事実証明にかかわる書類作成や提出手続きの代行などのような専門サービスを行なっていきます。
しかし弁護士に比べますとその収入は少ないものですが、儲かっている行政書士も存在しております。
たとえ法律の専門サービスを行なっている行政書士でも、それを利用してくれる人が現れなければ食べていくことはできませんから、食べていくことができるようになるためにも自分の宣伝をしていかなければなりません。
最近ではブログやソーシャルネットワークなど、ネットを利用して自分の事務所を宣伝している人も増えてきています。